Exhibition infomation

「心星のセレナーデ」 11/16-27 ...... tentoten gallery + ZAZIE hair
小さな布端切れを縫いつないでいると宇宙の中で小さな塵や欠片が引かれ合い寄り集まって
静かに新しい星が誕生することを思います。 その新しい星のような布の上に円を糸で描い
ていきました。 その作業は続けているうちに祈りのようになりました。 円は始まりもな
ければ終わりもない事から宇宙のあるがままの姿を表すと言われています。その形を見つめ
ながら人それぞれがもつあるがままの姿の大切さを思いました。
作品展は2会場での展示となります。
tentoten galleryでは鞄と布コラージュ/ZAZIE haie ではヘッドドレスの作品を展示販売いたします
期間中、個展に合わせてle tempo de l'escargotさんにお菓子を制作していただき、tentotengallery
にて販売いたします。糸で布を縫いつなぐように、様々な出会いがゆったりと広がりますように。

「太陽の踊り」詩と針仕事の作品展
2011 5/11(wed) - 22(sun) at SEWING TABLE COFFEE
針仕事がライフワークになってふと気がつくと10年が過ぎていました。早いものですね。
振り返ることは私らしくないので、少しだけ歩む速度をゆるめ、手と心が一つになり奏でられる
針仕事の音楽を楽しみながら作ります。大地に根ざし作るものとして、日々の中にいつもあたた
かな温度のあるものを届けられたらと思います。ささやかな記念として詩と針仕事の小さな手帖
を展示販売します。どうぞゆったりとした気分で見にいらしてください。お待ちしています。
5/14 NOBUうどん「夜話」 18:30-20:30 要予約(定員8名)¥2000(1drink)
うどんで心と心をつなぐNOBUさんがお陽様みたいなうどんを作ってくれます。のんびりと展示の
話や手仕事の話をして一緒に時間を過ごしたいと思います。ご予約はSEWING TABLECOFFEEへ
5/22 Ora Noaライブ 18:30-20:30 要予約(定員15名)¥1000(1drink)
Ora Noaさんのライブとナナエの朗読で10周年の記念の時間を過ごしたいと思います。

「詩人の鞄」 TAMBOURIN GALLERY
2010/11.23-28
人の肌にやわらかに寄り添う鞄は ふと綴られた詩から生まれ
手仕事によって色を帯びてゆきその姿を現しはじめます。
TAMBOURIN GALLERY 東京都渋谷区神宮前2−3−24
東京での初めての個展は詩と鞄の作品展です。鞄はいつも人の物語を秘め持ち運んでいる。
そんなことを思い、一見、鞄のようで物語を綴った本になっている作品なども作ります。
終日在廊予定なので、是非ゆっくりと見に来てください。


2010/6/12 - 25 「花 冠」 atelier 箱庭
満月の夜の色をしたパンジーが群生する野原では そっと手を触れると瞬く間に 花々は蝶になり
ふんわりと飛び上がる瞬間 艶やかに羽根を広げて 大きな一羽の真っ青な鳥に変身してしまった
花にまつわる記憶は一人一人の生きた時間の数だけ存在します。 或る肌寒い夜、私は一冊の本を
手渡されました。コレットの花のエッセイ。その中に描かれた花から想起したイメージと、その後
見た夢の記憶をもとに制作した作品の作品展です。 ヘッドドレス、首飾り、花の零れるブローチ
アトリエ 箱庭 大阪市中央区北浜1−2−3−豊島ビル301 06-6203-5877
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12/4,5,6 「マリーナのランデブー」 beyer
「マリーナのランデブーとはオーダーメイド鞄のためのサロン「夕舟」が移動サロンとして行う受注会の名前
夕舟という舟を出し、しばしマリーナに停泊するようにbeyerにてゆったりと出会いを楽しみにおまちします」
大好きな友人夫妻が営むbeyerでの受注会です。鞄をオーダーする予定はなくても、ふらりと遊びに来て下さいね
バイエルの片隅をサロン「夕舟」にして、そこでゆったりと手仕事でもしながらお待ちしています・・・・・。
beyer 大阪市天王寺区玉造元町14−25 06-6625-8915 12:00-20:00
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2009/11/14 - 23 souka 草花 ディオゲネスの袋 第三話 「夕舟の祝宴」
不思議な巡り合わせに導かれて湖水に守られた町へ旅することになりました
神有月の島根県 古いビルの最上階には船底天井のある器のお店
毎日の生活をゆったりと楽しむための小さな鍵がそこには沢山ありました
夕舟という私の舟でゆったりと宴を開くような心で暮らしと包みをテーマに
作品展を致しました 「ディオゲネスの袋」巡回展になります
SOUKA 草花 島根県松江市白潟本町33出雲ビル4階 0852-27-0933
2009/04/21- 05/03 「ディオゲネスの袋」第二話 「光の道 花の鎖」 ギャラリー6C
一粒一粒が光り輝く 宝石の砂の道 大切な袋一つ握りしめ 歩き続ける
ただ静かに風が運ぶ花の香りのように
星ヶ丘の「ディオゲネスの袋」に加えて、春がいっぱい詰まった鞄を沢山ご用意して
2009 / 03/18 - 29 「ディオゲネスの袋」展 SEWING GALLERY
人それぞれが持つ個人の中の「ある大切な部分」 それを包み守る袋を丁寧に作り続けたいと思いました
やわらかに守られるような、小さな包み袋と鞄の作品展です。作品は全て展示販売致します。お早めに。
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2008/12.21.22.23.24.25 − UGETSU SALON at atlier HACONIWA
「十二月の旅仕度」
あなたはもう旅へでましたか もし旅の仕度に必要なものがあったなら 或いは旅に必要な言葉が見つからなければ
どうぞゆっくりと探しにきて下さい。アトリエ箱庭にて五日間だけの限定鞄店をします。喫茶もすることになりました
open 14:00 - 20:00
5日間、箱庭での 雨月サロン主人としてゆったりとお待ちしております。
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2008/0920 sat - 10/06 mon 恵文社ギャラリーアンフェール
刺繍の鞄の小さな作品展 「ジャスミンの芽とともに」 終了しました
水に挿していたジャスミンは いつのまにか白く細い根が生えて 葉からはひょろりとした新芽がのびていきました
毎日少しずつ伸びていく芽を見つめながら糸を縫い進めていました。 ゆっくりゆっくりとそだっていくジャスミン
そんな風に毎日を静かに見つめながら手仕事をしています。 今回は風に揺れるジャスミンの葉を手刺繍した鞄。
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2008/07/30 - 08/10 swimy 協同企画公募展 「おんさ」
人からひと、モノからモノ、場所から場所、音、色、形、言葉、気持ち、何かが応え、共に響き合う
大阪、京都にある5つの場所が連動し、swimyという大きな一つの空間(集合体)を創り出しました
「響き」をテーマにした協同企画公募展です。 星ヶ丘のsewing galleryにて平面の作品で参加しました

L'espace Roses −シェ・ドゥーヴルの薔薇展
2008/06/20 (fri) - 07/26 (sat) シェ・ドゥーヴル
大阪本町にあるギャラリーカフェ シェ・ドゥーヴルさんによる企画展
バラをテーマに11人が作品を展示。私は布の作品で参加しました。
シェ・ドゥーヴル : 大阪市西区阿波座1−9−12 06-6533-0770
「西風の詩」 詩を奏でる鞄の作品展
2008 03/31 mon - 4/6 sun at millibar GALLERY
私の手の中で出来上がった鞄はいつしか、綴られた風景や色を必要とする人の元へ届きます 手にした
人の生活の中でゆっくりと馴染み、くたくたになったころに再び、私の元へ修繕のために戻ってきます
そのような一連のゆったりとした時間の流れを、作り手の私は、やわらかな風が吹くように遠くから近く
からそっと見守っていたいと思い、作り続けています
今展は白い布に白い糸でじっくりと手刺繍を施してから、アンティークな色に染め上げた鞄と仕事の中で
生まれた端切れ革を手縫いして綴じた「始まりの手帖」という小さな手帖を展示販売しました
BAG/ACCESSORY EXHIBITION 或る一日 Photograph Profile Contact

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